大谷拓海(中央学院)は船橋シニア出身?千葉代表として選抜出場?

どうも管理人のたいがだ。

 

今回紹介する選手は、優勝候補の一校として名の上がっている中央学院の野球部に所属している大谷拓海投手について記事を書いていこうと思っている。

 

大谷拓海選手は、中央学院のエースであり打撃も得意の二刀流として有名である。

 

奇しくも同じ苗字である、元日本ハムファイターズにいた大谷選手も二刀流で投手と打者を両立していたのは知っている人も多いだろう。

 

また、2018年のドラフト候補生にも挙がっているのでどんな選手なのかとても気になるところだ!

 

では、初めにプロフィールから紹介していくぜ!

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大谷拓海のプロフィールは?



名前    大谷 拓海(おおたに  たくみ)

出身地   茨城県牛久市

体重    78kg

身長    180cm

ポジション 投手

投打    右投げ左打ち

 

大谷選手が二刀流と言われる所以は、中央学院で4番・投手を任されているからである。

 

普通であれば、投手をしていれば打席は9番が多いんだが大谷選手はバッティングも素晴らしいものを持っているのでクリーンアップも任されている。

 

高校通算23本のホームランを打っており、プロのスカウトからは投手としてのピッチングは球筋が伸びており特にキレが素晴らしいと太鼓判を押されていた。
しかも、大谷選手が放ったホームランの約半数が逆方向に放ったのであり逆方向に打つバッティングでは全国でもトップクラスの実力があると言ってもいいだろう。

 

では、中央学院に入学してどの様な経歴を送ってきたのか紹介だ!

 

中央学院の野球部に入部して1年から3番ライトとしてレギュラーを獲得。

 

1年の時点で3番を任されると言うことは、やはりバッティングの実力が監督から評価されていたと言うことが分かるよな。

 

2年生や3年生の上級生が居る中で、3番を打っていたのでスラッガーとしてチームでも上位に来るバッティングだったであろう。

1年秋には新チームとなりチームの主軸投手へと成長を遂げ、打順も5番に変更となった。

 

同年秋の千葉大会で準優勝を経験しており、関東大会に出場してベスト8進出に大きく貢献した。

 

では、次のテーマにいこうと思う!

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千葉代表として選抜出場?

そして、2018年の春の選抜に千葉県代表として出場を果たす。

 

一回戦から野球強豪校である、高知県代表の明徳義塾との対戦となった。

 

高校野球界でこの名前を聞けば、とんでもない強豪校であり明徳義塾高校の馬淵監督は甲子園で通算50勝を飾っている。

 

大谷選手はこの試合でも、先発出場しており気になる打順は1番であった。

1回に明徳義塾から3点を先制されるも8回に一挙4点を取得しており逆転に成功するもまさか9回裏に明徳義塾の4番打者谷合選手がサヨナラ逆転3ランを放ち見事勝利を飾っている。

 

9回裏2アウト一二塁からの逆転ホームランとなり、野球は本当にゲームセットが宣告されるまで何が起こるか分からない。

 

これが高校野球の恐怖でもあるが、面白さでもある。

何が起こるか分からないのが、野球である。

 

高校時代の成績について書いて来たので、中学校時代に在籍していたチームはどこなのか紹介していくぞ!

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船橋シニア出身?

調べて見ると船橋シニア出身と言うのは本当であった。

練習日は毎週土日祝日の9時から5時までの練習時間となり、入会金5000円と年会費10,000円と月謝14000円が掛かる。

 

中学校時代から硬式野球になれると言う環境ではいいのではないかと思う。

 

卒業生は、千葉県内の野球強豪校に進学している。

 

中学時代も大活躍の大谷選手であったので、中央学院に入学しても1年からレギュラーを獲得出来たんだと思う

 

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