池谷蒼大(静岡高校)はドラフト何位指名?球速や球種も紹介!

どうも管理人のたいがだ。

すっかりと涼しくなって秋の気配が近づいているのが分かるな。

全国の高校野球も3年生が引退して、新チームが発足されており秋の大会に向けてどのチームも練習に励んでいるだろう。

 

今回の記事は、ドラフト候補に挙がっている池谷蒼大投手について記事を書いていこうと思っている。

別記事でも書いているが、そちらの記事も併せて読んでくれたら嬉しい!

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池谷蒼大投手のプロフィールは?

名前    池谷 蒼大(いけや そうた)

出身地   静岡県浜松市出身

体重    75kg

身長    175cm

ポジション 投手

投打    左投げ左打ち

 

野球を始めたのは、小学校2年生の時になる。

地元の野球クラブである浜松ドジャース野球少年団へ入団して野球を始めることに

NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP 2011の選手にも選出される程の成長ぶりを見せて、中日ドラゴンズジュニアチームの選抜メンバーに選ばれる程の腕前。

600人の応募の中から選出されるらしいが、最終的に残るのは18人と言う狭き門。

その狭き門をくぐって来たのが、池谷投手であった。

 

小学校卒業後は、地元の中学校である浜松市立積志中学校に進学することになる。

そして、軟式野球部に所属することになる。

当時中学生ながら最速134キロのストレートを投げることからスカウトから一目置かれる選手だったそうだ。

 

また、投手だけでなく打撃の方も1番バッターとしてチームを引っ張っていたそうだ

2014年には静岡県中学生選抜大会ベスト4と実力も評価されたと思う。

 

中学校卒業後は、静岡県立静岡高等学校に進学することになる。

静岡県内でも屈指の進学校として知られている高校であり、偏差値は71と県内で1位の偏差値となっている。

入学してまもない6月に疲労性の腰痛を発症してしまい、チームと同じメニューをこなせないという状況が発生してしまう。

 

しかし、じっくりとリハビリとトレーニングとしていくことを決意し早い復帰を目指して日々を送っていく。

そして、1年の11月に練習試合でやっと復帰することが出来ることになる。

2年時の春には練習試合で自身最速となる140キロをマーク。

また、春に開催された静岡県大会にも出場するなどじっくりとリハビリやトレーニングを積んできた甲斐があったと思う。

また、6月には最速144キロを計測。

2年の秋から背番号1を任されることになり、先発10戦で7完投勝利。

そして、3年時の春に甲子園に出場することになるが大阪桐蔭に8対11で敗退してしまう。

 

ざっと経歴を書いてみたが、本当に努力家の投手だと言うことが分かるな。

野球をやりながらも勉強もしっかりとして、また怪我のリハビリやトレーニングを欠かさないと言うことがどれだけ大変なのか考えただけでぞっとする。

 

ここまでの努力が報われて投手として復活出来て本当に良かったと思う。

では、ドラフト何位指名になるのか管理人の独断で予想してみようと思う。

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ドラフト何位指名?

プロ野球球団のスカウトのコメントを見てみると、球質がいい・伸びる球を投げれる・変化球も魅力と前向きなコメントが多いことからかなり上位に食い込むのではないかと思う。

 

地元が静岡と言うこともあり、小学生時代に中日に所属していたのでドラフトは中日に指名して欲しいところだな。

仮に中日だとしたら3位以内の指名は確実ではないかと思う。

これまで相当な努力を積んできたことを認めて欲しいなぁ。

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球速や球種も紹介!

では、最後に球速や球種を紹介していこうと思う。

ストレートの最速は先ほど、紹介した通り144キロとなる。

変化球は、スライダー・カーブ・チェンジアップと言うことになる。

 

球種は多くはないが、自慢のストレートをもっと磨いていって欲しいと思う。

やはり、ストレートがあっての変化球だと思うのでプロの世界に行ってもこれまで通り努力を続けて欲しいと願っている。

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