尾形崇斗(学法石川)はドラフト何位指名か予想!高校時代の実績から!

どうも管理人のたいがだ。

 

プロ野球はクライマックスシリーズの第一ステージが開催される予定となっており、シーズンの3位までに入れば日本シリーズへの出場もすることも可能である。

 

その為には、第一ステージを勝って更に第二ステージも勝たないと出場出来ないが出場出来る可能性があるだけに他のチームも負けられない戦いとなるだろう。

 

話は高校野球に戻るが、学法石川高校3年の尾形崇斗投手について記事を書いていこうと思っている。

では、初めにプロフィールから紹介していこうと思う。

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尾形崇斗のプロフィールを紹介

 

名前    尾形 崇斗(おがた しゅうと)

出身地   宮城県富谷市

体重    88kg

身長    181cm

ポジション 投手

投打    右投げ左打ち

 

野球を始めたのは、意外と遅く富谷市立富ケ丘小学校4年生の時になる。

そして、富谷二中学校に進学して仙台広瀬ボーイズに所属して毎日練習に励むことになる。

 

野球を始めてまだ、8年弱でドラフト候補生にまでのし上がってくると言う時点で相当な練習をしてきたことが分かる。

しかも、恵まれた体型をしており身長も181cmで体重88キロと言うことは他の選手に負けない位の体つきをしている。

 

出身は東北の宮城県であるが高校進学と同時に福島県にある学校法人石川高校に進学しているが高校からスカウトされたのかもしれないな。

 

では、高校時代の成績を紹介していこうと思っている。

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高校時代の実績は?

では、高校時代の実績を紹介していこうと思っている。

 

1年秋からベンチ入りをしており、背番号11を任されており東北大会にも中継ぎとして出場しベスト8入りに貢献することになる。

 

1年後の2年の秋にはエースの座を確立しており、福島県大会3位入賞を果たし2年連続の東北大会出場を果たす。

 

3年の春には関東の強豪校である横浜高校と練習試合で対戦することになり、見事完投勝利を果たすことになる。

 

3年夏では準々決勝まで進むも日大東北に敗退してしまい、ベスト8での敗退となってしまう。

 

最高成績は、福島県大会準優勝・東北大会ベスト8が最高成績となっている。

 

福島には聖光学院と言う野球強豪校がいるので、この高校を倒さない限り甲子園の切符はつかめない。

では、最後にドラフト何位指名か予想していこうと思う。

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ドラフトは何位指名?

正直に言ってかなり難しい判断になると思う。体格やストレートは他の選手を凌駕しているとは思うが、これと言った成績が伴っていないと思うのが本音だ。

 

福島県大会で準優勝や東北大会でベスト8入りしていることは事実であるが、全国から見たらもっと凄い投手なんてたくさんいる。

 

ちょっと厳しめの評価になるが、5位以下の指名になるのではないかと予想している。

あくまで個人的な予想なので全く信憑性はない。

 

はっきり言ってドラフト順位なんてなんの意味もないと思っている。

肩書よりもプロに入ってからどれだけ活躍出来るかだと思う。

 

ドラフト上位で入ったからと言って、活躍出来る保証はないからな・・・

 

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