炭谷銀仁朗の年俸推移や成績について!FAランクや巨人へ入団?

どうも管理人のたいがだ。

 

今回紹介する記事の内容は、埼玉西武ライオンズに在籍している炭谷銀仁朗選手について記事を書いていこうと思っている。

 

2018年11月8日に球団事務所で会見を行い、FA権を行使することを決めたとコメントを残した。

会見の中では、FA権行使については相当悩んだことや西武ライオンズに残留する可能性もあると表明している。

 

やはりここまで育てて頂いた恩は感じている様だな。

 

では、プロ野球選手になってから年俸推移や成績について紹介していこうと思う。

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炭谷銀仁朗の年俸推移や成績について!

 

では、簡単に年俸推移について紹介だ!

 

2006年 700万円

2007年 1200万円

2008年 1200万円

2009年 1600万円

2010年 2500万円

2011年 2000万円

2012年 3200万円

2013年 5700万円

2014年 7700万円

2015年 9000万円

2016年 1億円

2017年 1億円

2018年 1億1000万円

 

プロになってからずっと西武ライオンズに在籍しているが、基本的に右肩上がりに年俸が上がっていることが分かる。

 

冒頭で書いた、埼玉西武ライオンズの残留を考えているというのもずっと自分を支えてくれた球団を去ることは相当辛いことが分かる。

 

年俸も1億円を超えているので、西部ライオンズがどれだけ必要としていた選手であったのか炭谷銀仁朗選手自身も感じているだろう。

 

では、続いて成績について書いていこうと思う。

 

 

2006年 54試合 146打席 138打数 25安打 14打点 .181打率

2007年 28試合 50打席 46打数 8安打 7打点 .174打率

2008年 46試合 68打席 64打数 8安打 5打点 .125打率

2009年 112試合 306打席 273打数 60安打 25打点 .220打率

2010年 1試合 1打席 1打数 0安打 0打点 .000打率

2011年 122試合 365打席 317打数 69安打 22打点 .218打率

2012年 139試合 414打席 360打数 70安打 23打点 .194打率

2013年 141試合 468打席 413打数 89安打 43打点 .215打率

2014年 125試合 423打席 381打数 77安打 36打点 .202打率

2015年 133試合 443打席 399打数 84安打 35打点 .211打率

2016年 117試合 326打席 294打数 64安打 22打点 .218打率

2017年 104試合 310打席 267打数 67安打 30打点 .251打率

2018年 47試合 135打席 129打数 32安打 9打点 .248打率

 

年俸については、プロ野球選手になってから右肩上がりを続けており、2016年以降は年俸1億円を超える報酬を貰っている。

 

試合の出場数についても、プロになってからも出場数は安定しており西武ライオンズには欠かせない捕手の選手となっていたのは間違いないだろう。

 

2018年は、パシフィックリーグでリーグ優勝を果たしておりチームの優勝に大きく貢献した選手の一人と言っても過言ではないだろう。

 

では、次のテーマでFAについて紹介していこうと思う。

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FAランクや巨人へ入団?

 

 

この記事を書いている時点では、まだ西武ライオンズへ残留なのか他球団へ移籍なのかはまだ決まっていない状況である。

 

年俸1億円プレーヤーを虎視眈々と獲得に向けて動いている球団の一つに読売ジャイアンツになる。

 

2019年から試合の指揮を執ることになっている、原監督は3年契約で総額6億円の破格の年俸を用意していることが分かった。

 

読売ジャイアンツとしては、リーグ優勝から遠ざかっており正捕手である小林選手といい刺激になってレギュラー争奪戦になればと考えている様だ。

 

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フィールド上の指揮を執るのはキャッチャーの仕事であり、配球を支持するのもキャッチャーなのでとても重要なポジションになる。

 

そのキャッチャーを補強することにより、チームの強化に繋がると考えたのだろう。

 

炭谷銀仁朗選手は、国内FAと海外FA権を取得しておりFA権を行使するとすれば国内だとは思うが今後の進路が気になる所である。

 

 

ツイッター上に詳しい相関図があったので、紹介するが巨人が獲得に動いており他球団へ入団することになれば巨人入りとなる可能性がとても高いだろう。

 

【まとめ】

  • 炭谷銀仁朗選手の年俸と成績については、上の内容を見てくれ。
  • FAは恐らく他球団へ行くことになれば、巨人入りする可能性が高い。

 

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